Let's Ikebana

はてなブログが新しくなったみたい。

IT弱者としては他人事のようで全く

情けない話だが・・・。

「移行」「引っ越し」「インポート」

というキーワードがくると思考がストップ。

完全にお手上げ。

私の素朴な疑問に快く答えてくれそうな人は

一人もいないし。

私は全く孤独なのである。

ほっておいたら、時間の経過とともに壁が消えたのか?

こうしてブログをアップできるということは、

波に流されて、幸運にも

どこかいたどり着いた感じ?

 

今日は、自宅でお花のお稽古でした。

一人は大学受験を控えた高校生、

一人は私と同年代の大学の先生。

 

世代のギャップを飛び越えて、

生け花という共通項で

ワクワクした時間を過ごせる私たちって

面白い!

 

作品を写真に残すのは実は難しい。

お稽古は各々がデッサンして記憶する

というのが池坊の鉄則・・・のようです。

 

今月末から、京都の池坊家元の

研究室に行く予定。

こんなにおけいこ不足で

大丈夫なのか?私。

不安でいっぱいな梅雨空のした。

 

各地で雨の被害がないことを祈りつつ・・・。

ぎぼむすロス

毎週とても楽しみにしていたドラマが二つあった。
その一つ、「義母と娘のブルース」略して「ぎぼむす」
これが終了して残念・・・
ちょっと寂しい秋になった。
大げさかもしれないが、
ぎぼむすロスか・・・。


親子や夫婦、上司と部下など
人間模様のそれぞれの「愛」が
登場人物のコミカルな動きを通して
ふんわりと伝わる良いドラマであった。


定期的に書かせていただいている
読売新聞女性オンラインサイト
大手小町」さんへの投稿は隔週の火曜日。


ドラマの最終回、9月18日(火)は
偶然にも私のコラムアップの日ではないか!


ご縁を感じて「ぎぼむす」に触れながら
コラムを執筆することに。

綾瀬はるかさんの演技力には常々
感心させられているが、
今回の元キャリアウーマン亜希子の
仕事への姿勢に背筋が伸びる思いがした。

https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20180918-OKT8T102552/

原作はこちら。
桜沢鈴さんの同名のご著書である。
もちろん原作の4コマ漫画も
ドラマとは別の味わい深さがある。


秋が深まり、ジーンと静かな涙を流したい人に
おススメ!

ルバーブ 「食用大黄」@検察側の罪人

あ、この言葉。初めて知った
なるほど。そうなんだねー.


と思った言葉がその数時間に目の前を通り過ぎる!
「おお!」という感じ。


映画「検察側の罪人」の中で
ルバーブ」が出てきて驚いた。


その朝の新聞のコラムで「ルバーブ」について
書いてあり、私にはなんだかわからない
縁遠い単語だなと思った。


赤毛のアンにも登場したほどの
ルバーブはどれだけ魅力的な食材なんだ?


これからの我々の新しい食材として
ルバーブ」を覚えておかなくてはと思った。


その日見た映画「検察側の罪人」に
ルバーブ」が出てきて、「おお!」
と思った。


映画のストーリーから脱線し、
別のところに意識が働いた。


キムタクのスーツ姿のきれいな襟足に
もしかして「男のエステに通ってる?」
と思ったり、


冷蔵庫を開けるキムタクに奥さんが
「十秒ルール」を投げかけるシーンには
これって実生活でもひょっとして
言われてるかもね!?とか。


映画に集中できない私だった。
一緒に映画をみた観客は何を感じ
どう思ったのか?


ルバーブ」にひっかかった人いただろうか?


上映後、列をなして並んでいた
お手洗いで前の人に話かけたい気持ち
満載の私だった。

夏の宿題の追い込み

未だに宿題を忘れて
汗をかく夢をみる。


この季節になると、
毎年何かに追いかけられるような
残暑の中の息苦しさ。
夏、遊んだ分の仕返しか。
なまけた自分への戒めだろうか。


今年は実際、8月末までに
仕上げると約束した原稿がある。


次の本の為の追加原稿。
編集者さんに追加と修正を指摘され
今日もパソコンのワードを前に
「う〜ん・・・」とうなりつつ
汗をふいている。


文章は縦書きにして書いていく。
この画面がしばしば夢に出てくる。


夢の中で嬉しくなる時がある。
「ああ、このアイディアいいかも!」
だけど、
朝から、何のアイディアだったか
まったく思い出せない。
そんな時はがばっと起きて
メモしないといけない。
と、いつも思うけれどできない・・・


今日も猛暑、
部屋のエアコンは入れているけど、
タオルに冷蔵庫から出した保冷剤をくるむ。
くるくると巻いてハチマキを頭まく。


まるで先日2歳児を発見した
ボランティアの尾畠春夫さんだ。


回覧板を受取に玄関にでると、
お隣の奥さんが、
「頭、どうかされました?」
と心配顔。


白いタオルが包帯に見えたのだろう。
今日は赤いタオル。
まさに、尾畠さんだ。


尾畠さんのように
さわやかな笑顔で
信念がぶれない仕事をしたい。

社内恋愛のメリット・デメリット

隔週で連載中の読売新聞
女性オンラインサイト
大手小町」にコラムを書きました。

今回のテーマは、
「会社に行くのが毎日楽しい?
社内恋愛のメリット、デメリット」
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/skill/20180821-OKT8T97877/

恋愛対象の人が職場にいれば
毎日いく会社は楽しく、
当然モチベーションはアップ!


だけど・・・
デメリットを意識しないと
痛い目にあうのも事実。


職場での「公私の区別」
は自分の身を守るために重要なこと。


さて、最近話題になっている
TBSの高視聴率ドラマ
ギボムスこと、
義母と娘のブルース


亜希子訳の綾瀬はるかの演技が面白く
私も毎週楽しみにしています。


ここでも、亜希子が働くパン屋さんの
経営者と社内恋愛の予感


仕事、そして会社を選ぶことは
同時に出会う人も選ぶということ。


会社選びは
その人の運命を変えていく。

暑さぶり返す朝に故郷を思う

夏の高校野球は昨日、決勝戦があり、
頂点が決まった。
記念すべき甲子園100回大会が無事終了。
今年は始球式も見どころで、
松井秀喜さんと桑田真澄さんの時は、
わざわざテレビの前に正座して見入った。
月日は人間の姿形をこんなにも変えていくものか・・・


毎年のことながら、甲子園が終わると、
その夏が終わった感じがする。


残暑の今朝、
冷房を入れたリビングで、
新聞の川柳に心が動く。


☆ コンビニでふる里の水買うて飲む


朝日新聞朝刊2018年8月22日
朝日川柳 西木空人選 


京都在住の、
お名前からすると男性の一句。
この句の感じ、よくわかる。


遠くて、仕事があって、
お金もかかるし・・・
なかなか帰省できない夏。


帰ろうと思えば帰れるのに。
本当は帰りたい気持ちの中に、
ちょっとは帰りたくない事情も抱えている。


口には出さないけど、
大人の事情はいろいろある。
だから、
なんだかんだと理由をつけて
結局は帰らない。


それでも、ふと立ち寄ったコンビニで
くまモンがついた商品を手にとっちゃう。
スーパーで熊本産のトマトを買う。


甲子園は、
子供のころ見た景色を
蘇られてくれる。

サッカーW杯の朝

4年に一度、にわかサッカーファンになる。
私と同じような人も多いのかもしれませんね。
サッカーのオフサイドとか、
反則も含めて細かいルールは
今一つわからないのですから。
だから、ただのにわかファン。
ただのミーハー。


オリンピックと同じように
世界の中で戦う日本に、
こんなにも熱い応援をするのは
なぜなのか?
自分の身内のようにドキドキハラハラ。
これは、まさしくお祭り。
どの国の選手も、
この日のために鍛え上げ、
戦いを勝ち抜いた選手たちの肉体、
顔つきは、とても美しいと思う。


もちろん日本が勝った方がいいに決まっているけど、
世界の中の一つのパズルのピースのように
存在感を発揮するチャンスがあるのは
日本人として誇らしい。

3日、3時からの試合に焦点を合わせ
珍しく、必死な感じで起きていた。
0対0で前半終了の3時45分。
私は家の外に出てみた。


すると、うっすらと夜明けの明るさがある。
こんな時間から明るいんだ、この季節。


すでに朝刊が郵便ボックスに入っている。
こんなに早い時間に配達してくれるんだ。


ご近所も数件明かりがついている。
サッカーを応援している同志たち。


まさか、後半で2点のリード。
ひょっとしてベルギーに勝つかも!?
夢をみせていただいた。


4年後はもっと、もっと
強くなっていて欲しい。


やはり、監督は日本人の方がいいのかな?
言葉の壁は結構大きな障壁になっていたのかも。


ところで、
私は、正直言って、
選手が入場する時の
エスコート・キッズが羨ましくてしかたない。


あんな風にスター選手に手を引かれて入場した経験は
その後の彼・彼女の人生にどんな影響があるのかしら?


手をひかれた選手の国のことを
いつまでも身近に感じるのだろうか?


色々と物議を醸しだした
一次予選のポーランド戦。
あの時のエスコートキッズに
インタビューしてみたい。